症例紹介
カテゴリー:
子供・小児矯正
吹田市からお越しの「前歯のガタガタが気になる6歳の小児矯正(Ⅰ期治療)」

Before

After
症例情報
| 症状 | 上下の前歯が重なって生えてきた/歯磨きがしにくい。 上下顎の幅が狭く、前歯が並ぶためのスペースが不足。 前歯が重なっているため、磨き残しが増えやすい状態。 |
|---|---|
| 年齢・性別 | 6歳・女性 |
| 治療期間 | 3年 |
| 治療方法 | 【診断】 上下顎狭窄(上あごが細い) •叢生(歯が並ぶ場所が足りない) → このまま永久歯が生え進むと、ガタガタが増える/抜歯矯正になる可能性が高いと判断。 【治療方針】 上下顎の幅を広げてスペースを作る 1. 永久歯が生える“道”を整える 2. 将来の抜歯や治療負担を減らす 【治療内容】 ・拡大装置で上下顎を拡大 ・通院:4〜5週ごと (約1か月おき) ・家庭での協力:装置の使用時間(取り外し式なら)+清掃 【経過】 ・6か月:前歯の重なりが緩和、歯磨きしやすさ改善 ・12〜18か月:スペース確保が進み、前歯の並びが整う 【結果】 前歯のガタガタが改善し、永久歯が並ぶための土台ができた。 見た目だけでなく、磨き残しリスクが減り、将来的な矯正負担を軽くできる可能性が高まった。 |
| 費用 | ※備考に記載 |
| デメリット・注意点 | ・装置装着初期の違和感・痛み ・清掃不良による虫歯/歯肉炎リスク ・成長や習癖により追加治療が必要になる場合 ・永久歯列完成後にⅡ期治療が必要なことがある |
| 備考 | 検査料:¥0 矯正治療 材料費 ¥440,000 (税込) 月1回の管理費 ¥4,400(税込) ※全ての装置の費用が含まれます。 ※別途保険診療の費用(定期検診や虫歯治療) --- “歯を動かす”より先に、“顎のスペース不足”を解決した症例です。 混合歯列期は、将来の難易度を下げるための介入がしやすい時期です。 |