よくあるご質問
ご来院・予約・受付について
-
Q
平日は仕事があるのですが、夜遅くまで診てもらえますか?土曜日や木曜日も診療していますか?
-
A
はい、平日は18:00まで診療を行っています(最終予約は18:00)。お仕事帰りにもご来院いただけます。土曜日も14:00まで診療(最終予約は14:00)しており、平日に来院が難しい方にもご利用いただけます。
また、木曜日はインプラントや矯正など自由診療を専門に行う「特診日」を設けています。※治療内容により受付時間が前後する場合があります。
-
Q
初めて受診するのですが、当日はどのような流れになりますか?何か持参するものはありますか?
-
A
初めてのご来院は、受付での問診票記入からスタートします。その後、レントゲン撮影・口腔内写真・口腔内検査・歯周病検査を行い、現在のお悩みをお伺いします。検査結果をもとに治療計画をわかりやすくご説明し、応急処置が必要な場合はその場で対応します。
ご持参いただくもの:健康保険証(またはマイナ保険証)・各種医療証・お薬手帳または服用中のお薬がわかるもの・他院からの紹介状や検査資料(お持ちの方)。予約時間の10分前にお越しいただくとスムーズです。
-
Q
駐車場はありますか?
-
A
はい、当院裏に駐車場を1台ご用意しています。当院駐車場までは矢印で示した細い道を通りますので、運転にご注意ください。
近隣のコインパーキングをご利用の場合は、領収書を受付にお持ちいただければ返金対応いたします(領収書のない場合・治療時間を大きく超過した場合・1,500円以上の場合は返金対象外となります)。
-
Q
保険診療と自由診療の違いを教えてください。
-
A
保険診療は治療方法や材料に制限がある標準的な治療が中心です(入れ歯・銀歯・ブリッジなど)。自由診療は保険適用外のため費用は全額自己負担ですが、インプラント・セラミック・矯正・小児矯正など、耐久性や審美性に優れた治療を選択できます。
当院では診査のうえ、両者のメリット・デメリット・費用・治療期間をわかりやすくご説明し、ご納得いただいてから治療を進めています。
インプラントについて
-
Q
手術は入院が必要になりますか?
-
A事前に局所麻酔を行い、麻酔が十分に効いたのを確認してから手術を行います。基本的に入院の必要はなく、手術後は少し休憩を取っていただいてからご帰宅可能です。手術に対して特に不安が強い場合は、静脈内鎮静法という麻酔のご提供も可能です。麻酔により眠っている状態に近くなり、その間に手術を終えられます。
-
Q
インプラント治療に年齢制限はありますか?
-
A健康な18歳以上の方なら問題ありません。高齢者の方も問題なく治療ができます。
-
Q
金属アレルギーの心配はありますか?
-
A土台となるインプラント体はチタン製です。チタンは生体親和性が高く、金属の中でもアレルギーのリスクは低めです。しかし、チタンにアレルギーを持つ患者様もいらっしゃいます。必要に応じてパッチテストを行い、アレルギーの有無を明らかにしてから治療を進めます。
-
Q
術後、食べ物で気をつけたほうがよいものはありますか?
-
Aあまりにもかたい食べ物を噛むと、力が一点に集中しやすく、インプラントが欠けたり割れたりする可能性があります。食べてはいけないということではありませんが、念のため注意しましょう。
-
Q
インプラントが歯周病になったらどうしますか?
-
A軽度の場合であれば、治療により改善しやすくなります。一方で重度の場合は、手術や抜歯が必要になる恐れもあります。インプラントを失わないためにも、毎日のセルフケアや歯科医院での定期的なメインテナンスを継続し、歯周病の予防をめざしましょう。
-
Q
他の歯科医院でインプラントを断られましたが、千里山駅前歯科でも診てもらえますか?
-
A
はい、対応できる可能性があります。他院でインプラントを断られた方も、まずご相談ください。
骨が少ない・歯周病が進行している・持病がある・高齢を理由に断られたケースなど、多くの患者様が当院を訪れています。CT撮影などで現在の状態を詳しく確認し、「本当に治療できないのか」を慎重に診断します。当院の診査にもとづく目安として、9割以上の方で治療が可能と判断されています。
院長は日本口腔インプラント学会 専修医・専門医として難症例にも対応しており、ほかの選択肢をあきらめる前にぜひ一度ご相談ください。
-
Q
骨が少ない・骨が薄いと言われましたが、インプラント治療は受けられますか?
-
A
はい、骨が少ない場合でも治療できるケースが多くあります。現在では骨の状態に応じたさまざまな治療法があり、適切な診査・診断のうえで対応可能な場合が少なくありません。主な方法は以下のとおりです。
- 骨造成(GBR)
- サイナスリフト・ソケットリフト
- ショートインプラント
- 埋入方向・本数の工夫
「骨が少ないからあきらめるしかない」とお感じの方も、まずはご相談ください。
-
Q
全身疾患(糖尿病・高血圧など)があってもインプラント治療は受けられますか?
-
A
はい、病状が適切にコントロールされていれば、多くの場合は治療が可能です。糖尿病ではHbA1cが安定している方、高血圧では血圧が管理されている方を対象に、主治医と連携しながら安全に治療を進めています。骨粗鬆症・心疾患・脳血管疾患の方も、服薬状況や発症時期を確認したうえで治療方針を決定します。
「持病があるから無理では」と諦める前に、まずはご相談ください。
-
Q
高齢でもインプラント治療を受けることはできますか?
-
A
はい、年齢は治療の制限にはなりません。重要なのは全身の健康状態とお口の状態です。当院では60代・70代はもちろん、80代の患者様にも多く治療を行っています。年齢を理由に諦める前に、まずはご相談ください。
-
Q
インプラント治療に対応している専門的な資格はありますか?
-
A
はい、院長は以下の2つの専門資格を取得しています。
- 日本口腔インプラント学会 専修医
- 日本補綴歯科学会 専門医
2つの資格を併せ持つ歯科医師は少なく、インプラント外科と咬み合わせ・補綴治療の両面から診断・治療できることが当院の強みです。さらに、国立大阪大学での研究活動を経て「歯学博士」の学位も有しており、学術的な知見にもとづいた治療を提供しています。
-
Q
吹田市でインプラントの実績はどのくらいありますか?
-
A
当院のインプラント埋入実績は350本以上、院長個人では800本以上に達します。また、2019年〜2024年の5年間、吹田市でのオステム・ハイオッセン(Hiossen)インプラント出荷本数 単独1位を記録しており、地域でも屈指の実績を持つクリニックです。豊富な症例数に裏付けられた経験と技術で、安心・安全なインプラント治療を提供します。
-
Q
インプラント治療の費用はどのくらいかかりますか?
-
A
インプラント1本あたりの費用は、以下のとおりです(別途、初診時精密検査 22,000円が必要です)。
- スタンダード:418,000円(税込)
- ハイグレード:528,000円(税込)
- ジェネリック:385,000円(税込)
料金にはインプラント本体・手術・アバットメント・セラミックの被せ物・保証・お薬が含まれており、原則追加費用は発生しません。骨量が不足している場合のみ、GBR(骨造成)55,000円〜・ソケットリフト100,000円〜・サイナスリフト200,000円〜の追加処置が必要になることがあります。治療前に総額を明示しますので、費用面でご不安な方はお気軽にご相談ください。
-
Q
ジェネリックインプラントとは何ですか?通常のインプラントと何が違いますか?
-
A
ジェネリックインプラントとは、有名メーカーのシステムを参考に開発された、比較的費用を抑えたインプラントです。通常インプラントと比べると長期的な臨床実績・研究データが少ない面がありますが、当院が使用するメーカーは国の認可を受け安全基準をクリアしています。費用だけでなく、メーカーの信頼性・担当医の経験・保証内容もあわせて確認されることをおすすめします。
-
Q
オールオン4とはどのような治療ですか?通常のインプラントと何が違いますか?
-
A
オールオン4・Xとは、片顎に4〜6本のインプラントで10〜12本分の固定式人工歯を支える治療法です。歯を多数失っている方・総入れ歯でお悩みの方に適しており、1本ずつ埋入する通常のインプラントと比べて本数が少ないぶん、身体的・経済的な負担を抑えられます。骨の状態によっては骨造成なしで対応できる場合もあります。固定式のため入れ歯のような違和感が少なく、しっかり噛める状態を取り戻せることが最大のメリットです。
-
Q
抜歯とインプラントを同日に行う「即時埋入」は受けられますか?
-
A
はい、条件が整えば可能です。当院では7割以上の患者様に即時埋入を行っています。即時埋入とは、抜歯直後の抜歯窩にインプラントを埋入する方法で、治療期間の短縮・手術回数の軽減・骨や歯ぐきの形態維持といったメリットがあります。ただし、十分な骨量があること・強い感染がないことなどの条件を満たす必要があり、すべての方に適応できるわけではありません。詳しくはご相談ください。
-
Q
インプラントの治療期間はどのくらいかかりますか?
-
A
一般的に2〜6か月程度が目安です。埋入後は骨との結合(治癒期間)が必要で、下顎で約2〜3か月・上顎で約3〜6か月が標準的な期間です。骨造成が必要な場合は4〜12か月程度かかることがあります。一方、骨の状態が良好で即時埋入が可能な場合は、通常より短い期間で治療を終えられるケースもあります。
-
Q
インプラントには保証はありますか?
-
A
はい、保証制度をご用意しています。定期的なメインテナンスを受診されている患者様を対象に、上部構造(クラウン)2〜10年・インプラント体5〜10年の保証を行っています。転勤の可能性がある患者様には全国対応の保証制度もご用意していますので、お気軽にご相談ください。
-
Q
インプラント治療後のメインテナンスはどのくらいの頻度で必要ですか?
-
A
2〜3か月に1回程度の定期メインテナンスをおすすめしています。インプラントはむし歯にはなりませんが、汚れが蓄積すると「インプラント周囲炎」を起こし、進行すると支える骨が失われる恐れがあります。
メインテナンスでは以下のチェックを行います。
- インプラント周囲の歯ぐきの状態確認
- 咬み合わせのチェック
- インプラント・被せ物のゆるみ・破損確認
- 専門的なクリーニング
- 必要に応じたレントゲン撮影
長くご使用いただくために、定期的なご来院をお願いしています。
-
Q
静脈内鎮静法とはどのような麻酔ですか?希望すれば受けられますか?
-
A
はい、適応を確認したうえで受けていただけます。静脈内鎮静法とは、腕の静脈から鎮静薬を投与してうとうとした状態で治療を受けられる麻酔方法です。全身麻酔とは異なり自発呼吸は保たれますが、不安や恐怖心が大きく和らぎ、「気がついたら終わっていた」と感じる方も多くいます。
以下のような方に特におすすめです。
- インプラントへの強い不安がある方
- 嘔吐反射が強い方
- オールオン4など大がかりな治療を予定されている方
小児矯正・矯正について
-
Q
矯正を始めるのは、何歳くらいからがいいですか?
-
A矯正治療の開始時期は、乳歯や永久歯が混在して生えている頃が適しているといわれております。しかし、歯並びやかみ合わせの状態によっては、より早いタイミングから矯正治療を始める必要性もあるため、少しでも気になる場合はお早めにご相談ください。
仮に矯正治療を急がなくていい場合でも、ご相談によって歯に対する正しい知識を身につけるきっかけにつながります。無駄な治療や治療の時期を逃す心配も少なく、お子様に適したタイミングで矯正治療に取り組めるようになるはずです。 -
Q
むし歯、歯周病にかかっている場合でも、矯正治療を行うことはできますか?
-
Aむし歯や歯周病がある場合は、悪化を防ぐためにも、矯正治療よりも優先して治療を行います。健康な状態を回復してから、矯正治療を開始します。
-
Q
矯正は痛いと聞いたのですが、本当ですか?
-
A矯正治療期間中の痛みは個人差があります。はじめは歯が浮くような感覚や違和感、噛むときの痛みなどが現れやすいといわれております。これらの症状は異常ではなく、歯が動き始めている合図ですので、ご安心ください。不安な場合は鎮痛薬の処方も可能です。
-
Q
発音に影響はありますか?
-
A表側矯正であれば、発音にほとんど影響がありません。一方で裏側矯正の場合、装置に慣れるまでの間は発音のしにくさを感じるかもしれません。装置に慣れていただくことで、発音の支障も改善していきます。
-
Q
矯正中の食事について気を付けることはありますか?
-
A装置を取り付けた直後は慣れておらず、特に歯ごたえのあるせんべいや乾物、粘着性のあるガムやキャラメルなどは控えめにしましょう。
-
Q
インビザライン・ファーストとはどのような矯正ですか?
-
A現在、当院ではインビザライン・ファーストの提供を行っておりません。小児矯正については他の装置にて対応しておりますので、詳しくはご相談ください。
-
Q
小児矯正の費用はどのくらいかかりますか?保険は使えますか?
-
A
小児矯正は保険診療が使えない自費診療となります。当院での費用目安は以下のとおりです(調整管理費は月4,000円)。
- 基本治療費(装置材料費):40万円(税抜)
- 2.5年の場合の総額:52万円(税抜)
- 3年の場合の総額:54.4万円(税抜)
歯並びの難易度や装置の種類によって変動しますので、まずはカウンセリングにてご確認ください。
-
Q
矯正治療の費用はどのくらいかかりますか?保険は使えますか?
-
A
矯正治療は自費診療(保険適用外)となります。当院での費用目安は以下のとおりです(調整管理費は月4,000円)。
- ワイヤー矯正 基本治療費:70〜90万円(税抜)/2.5年総額:82万円(税抜)/3年総額:84.4万円(税抜)
- マウスピース矯正 基本治療費:90〜100万円(税抜)
歯並びの難易度・治療期間によって変動しますので、詳しくはカウンセリングにてご確認ください。
-
Q
子どもの矯正は何歳から始めるのがベストですか?
-
A
一般的には6〜9歳頃が一つの目安です。この時期は顎の成長を利用して歯が並ぶスペースを確保しやすく、将来的に抜歯を避けられる可能性も高まります。
ただし、受け口(反対咬合)は4〜5歳からの早期治療が望ましい場合があり、出っ歯や叢生は永久歯の生え変わりを見ながら開始するケースもあります。お子様の状態に合わせた適切な開始時期をご提案しますので、お早めにご相談ください。
-
Q
矯正治療の通院頻度はどのくらいですか?
-
A
原則として月1回の通院が必要です。定期的に1か月ごとに調整することで効果が現れます。間隔が短すぎても効果は出ず、逆に早く進めすぎると後戻りの原因になることもあります。仕事・学校との両立もしやすいペースで進めていきます。
-
Q
矯正治療中にむし歯になったらどうなりますか?
-
A
矯正中にむし歯が発生した場合は、むし歯治療を優先して行います。当院の小児矯正は大半が取り外し式のため、すぐに対応できます。成人矯正でも、むし歯の部位のみ装置を外して即座に治療が可能です。矯正と一般歯科の両方を行っているため、同じ医院で一貫して治療を受けられます。
-
Q
大人になってからでも矯正治療はできますか?
-
A
はい、年齢は矯正治療の制限にはなりません。当院では18歳〜22歳の学生の方はもちろん、40代・50代以降に始められる方も多くいます。「もう遅いかも」とお感じの方も、まずはお気軽にご相談ください。
審美セラミックについて
-
Q
セラミックはどのくらい長持ちしますか?
-
A口腔内の環境や日々のケアにもよりますが、一般的に10〜20年ほど使用できるといわれています。定期的なメインテナンスを受けていただくことで、より長持ちさせることができます。
-
Q
セラミックに保険は適用できますか?
-
Aセラミックは保険適用外の自費診療となります。保険適用の歯と比べると費用は高くなりますが、その分、自然な見た目の美しさや耐久性に優れています。
-
Q
セラミックの被せ物をしたら、今後むし歯にはなりませんか?
-
Aセラミック自体はむし歯になりませんが、歯と被せ物の境目の天然歯の部分はむし歯になることがあります。毎日のセルフケアと定期的なメインテナンスを継続して、むし歯予防に努めましょう。
-
Q
セラミックは欠けたり割れたりしませんか?
-
Aセラミックは強度が高い素材ですが、過度に強い力を加えると欠けたり割れたりすることがあります。特に、就寝時の歯ぎしりや食いしばりなどの癖がある方は注意が必要です。マウスピースの着用などで対策を取ることをおすすめします。
-
Q
セラミック治療をするとどのような効果がありますか?
-
Aセラミックは天然歯に近い色調や透明感を再現できるため、自然な見た目の歯を取り戻せます。また、金属を使用しないため金属アレルギーの心配がなく、変色しにくいため長期間にわたって美しさを保てます。さらに、表面が滑らかでプラークがつきにくい特徴があります。