症例紹介

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インプラント/インプラント(奥歯)/インプラント(複数本)/オールオン4、6

豊中市からお越しの71歳男性 入れ歯があわなくて食事が不便。前歯もグラグラする。

Before

After

症状 入れ歯がすぐ外れてしまい、会話や食事に強いストレス

•硬いものはほぼ食べられない状態
•骨吸収が進み、入れ歯の安定が困難
•粘膜に慢性的な痛みあり
•負担過剰なのか前歯がグラグラしてきた

「外食が怖い」「人前で話すのが不安」という心理的ストレスも大きい状態。
年齢・性別 71歳・男性
治療期間 6ヶ月
治療方法 <患者様には以下の選択肢を提示>
•入れ歯の再製作(保険・自費)
•インプラントオーバーデンチャー
•オールオン4・6(固定式)

→患者様は
「もう外れるのが嫌」「しっかり噛みたい」
という希望が強く、オールオン4・6を選択されました

<手術概要>
•上顎:6本埋入(前方2本+後方傾斜4本)
•埋入トルク:35〜45Ncm確保
•骨質:D3
•即時プロビジョナル

o手術後1W後に固定式仮歯装着
o咬合軽減設定

最終補綴
o3ヶ月後:最終補綴装着
o材質:ジルコニア術前
費用 ※治療内訳備考に記載
デメリット・注意点 定期的なチェック・ナイトガードが必要。 
備考 検査料:¥22,000 (税込)
オールオン4・6治療(スタンダード) ¥2750,000 × 1 (税込) 
静脈内鎮静(大学麻酔医出張費用込み) ¥110,000 (税込)

※上記に本歯・仮歯やお薬代が含まれます。
※別途保険診療の費用(定期検診や歯周病治療)
※保証代金込み
子供・小児矯正

小児矯正で前歯のガタガタを改善した症例(吹田市・8歳)

Before

After

症状 「前歯がガタガタしてきたのが気になる」
「将来、歯並びが悪くならないか心配」
---
・前歯に叢生(ガタガタ)を認める
・顎の成長に対して歯が並ぶスペースが不足
・口呼吸傾向あり(軽度)
・このまま経過すると、本格矯正(抜歯)の可能性が高い状態
年齢・性別 8歳
治療期間 2.5年
治療方法 成長期を利用したⅠ期治療(小児矯正)を選択
・拡大装置を用いて顎を広げる
・歯が並ぶスペースを確保
・必要に応じて筋機能トレーニング(MFT)を併用
費用 ※備考に記載
デメリット・注意点 ・装置の使用時間が不足すると効果が出にくい
・成長には個人差がある
・Ⅱ期治療(本格矯正)が必要になる場合もある
備考 小児矯正(Ⅰ期治療):44万円(税込)
※別途 月1回の矯正調整料 4,400円(税込)
子供・小児矯正

吹田市からお越しの「前歯のガタガタが気になる6歳の小児矯正(Ⅰ期治療)」

Before

After

症状 上下の前歯が重なって生えてきた/歯磨きがしにくい。

上下顎の幅が狭く、前歯が並ぶためのスペースが不足。
前歯が重なっているため、磨き残しが増えやすい状態。
年齢・性別 6歳・女性
治療期間 3年
治療方法 【診断】
上下顎狭窄(上あごが細い)
•叢生(歯が並ぶ場所が足りない)
→ このまま永久歯が生え進むと、ガタガタが増える/抜歯矯正になる可能性が高いと判断。

【治療方針】
上下顎の幅を広げてスペースを作る
1. 永久歯が生える“道”を整える
2. 将来の抜歯や治療負担を減らす

【治療内容】
・拡大装置で上下顎を拡大
・通院:4〜5週ごと (約1か月おき)
・家庭での協力:装置の使用時間(取り外し式なら)+清掃

【経過】
・6か月:前歯の重なりが緩和、歯磨きしやすさ改善
・12〜18か月:スペース確保が進み、前歯の並びが整う

【結果】
前歯のガタガタが改善し、永久歯が並ぶための土台ができた。
見た目だけでなく、磨き残しリスクが減り、将来的な矯正負担を軽くできる可能性が高まった。
費用 ※備考に記載
デメリット・注意点 ・装置装着初期の違和感・痛み
・清掃不良による虫歯/歯肉炎リスク
・成長や習癖により追加治療が必要になる場合
・永久歯列完成後にⅡ期治療が必要なことがある
備考 検査料:¥0
矯正治療 材料費 ¥440,000 (税込) 
月1回の管理費 ¥4,400(税込)

※全ての装置の費用が含まれます。
※別途保険診療の費用(定期検診や虫歯治療)
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“歯を動かす”より先に、“顎のスペース不足”を解決した症例です。
混合歯列期は、将来の難易度を下げるための介入がしやすい時期です。
インプラント/インプラント(前歯)

吹田市からお越しの65歳男性 前歯が折れてしまった。グラグラしてしっかりかめない。

Before

After

症状 「前歯が突然折れてしまい、見た目が気になって人前で話すのがつらい」
「差し歯が取れて、もう治らないと言われた」

前歯は見た目・発音・表情に大きく関わるため、“ただ噛めればいい”治療では満足できない部位です。
年齢・性別 65歳・男性
治療期間 4ヶ月
治療方法 【診断】
検査の結果、歯根が縦に破折しており保存が困難な状態でした。
また、前歯部は骨や歯ぐきが薄く、抜歯後に放置すると歯ぐきが下がり、見た目が大きく崩れるリスクがありました。


【治療方針】
治療の選択肢として以下を説明しました。患者様のご希望は、
・見た目をできるだけ自然にしたい。
・取り外しの入れ歯は避けたい
・周囲の歯を削りたくない

これらを踏まえ、
前歯部インプラント治療を選択しました。

審美性を重視する部位のため、
・抜歯後の骨吸収を最小限に抑える処置
・歯ぐきのラインを整える処置
・周囲の歯と色調・形態を合わせた被せ物

を計画的に行いました。

【治療内容】
・折れた歯を丁寧に抜歯。必要に応じて骨や歯ぐきのボリュームを調整
・即時にインプラントを埋入。骨造成。
・治癒期間後、仮歯で形態・見た目を微調整
・最終的な被せ物を装着
・仮歯も当日に装着。

手術は局所麻酔で行い、術中・術後ともに強い痛みはなく、翌日から通常の生活を送っていただけました。


■ 担当医より
前歯のインプラント治療は、奥歯よりも難易度が高く、設計力と経験が結果を大きく左右します。

・ただ歯を入れるだけ
・ただ噛めるようにするだけ

ではなく、
“その人の顔に合った前歯”を作ることが重要です。

当院では、機能性だけでなく、「見た目」「将来の歯ぐきの安定」まで考えた治療計画を行っています。
費用 ※治療内訳備考に記載
デメリット・注意点 定期的なチェック・ナイトガードが必要。 

備考 検査料:¥20,000
インプラント治療            ¥440,000×2(税込) 
抜歯即時埋入加算 (手術が1回で済む) ¥55,000×2(税込)

※上記に本歯・仮歯やお薬代が含まれます。
※別途保険診療の費用(定期検診や歯周病治療)
※5年保証代金込み
オールオン4、6

豊中市からお越しの60歳男性 入れ歯が落ちてきてしっかりかめない。食事できない。 

Before

After

症状 長年、上下ともに総入れ歯を使用されていた患者様です。
入れ歯のズレ・外れ・噛みにくさに悩まれており、
「硬いものが噛めない」「食事が楽しめない」という強い不満をお持ちでした。

また、入れ歯の圧迫による歯ぐきの痛みや、会話中に入れ歯が動くことへの不安もあり、より安定した治療法を希望されて来院されました。
年齢・性別 60歳・男性
治療期間 6ヶ月
治療方法 精密検査(CT撮影)を行った結果、
奥歯部分の骨量は少ないものの、前方にはインプラント埋入が可能な骨が残っている状態でした。

そこで、
・骨移植を行わず
・少ない本数のインプラントで
しっかり固定できる
「オールオン4治療」をご提案しました。


【治療内容】
・上顎にインプラント4本を埋入
・手術当日に仮歯を装着
・入れ歯から固定式の歯へ移行

【治療後】
固定式の歯になったことで、
噛む力・安定性・安心感が大きく改善しました。
費用 ※治療内訳備考に記載
デメリット・注意点 定期的なチェックが必要。
備考 検査料:¥20,000
インプラント治療 オールオン4   ¥2,200,000 × 1 (税込) 


※上記に本歯・仮歯やお薬代が含まれます。
※別途保険診療の費用(定期検診や歯周病治療)