WEB予約
住所
〒565-0842 大阪府吹田市千里山東二丁目27番9-101号
AVENSIS千里山1階

ブログ

お知らせ

歯周再生療法とインプラント 吹田 千里山 駅前歯科

日本口腔インプラント学会 専修医・日本補綴歯科学会 専門医 中川です。 吹田市 阪急千里山駅 から駅前徒歩30秒。 小児・子供 矯正から大人の治療・入れ歯・インプラントまでご遠慮なくご相談ください

当院では歯周再生療法をベースにインプラント治療を行っています。 現在では6mm以上のポケットには外科処置を併用した再生療法が経過良好・適応とされています。目的はCALGAIN アタッチメントゲインを得ることです。これはどこの距離を測るかで賛否があります。 手順としてはまず咬合を外し安静な状態にします。その後自然提出させ自然移動させます。この時にEPTを判断し、根管処置が必要か判断します。 その後に再生療法を行います。 目標値はCALGAIN3mm,4mm以下のポケットの獲得です。これには再生療法が有効とされてます。

再生療法にはデブラウイドメントが大切です。 新生細胞は骨髄由来と歯周靭帯から誘導されるので肉芽なのがあるとこれを阻害します。FN・PG菌はバイオフィルムによりフラップ内面につきます。これがあると新生が阻害されるのでしっかりしたデブライドメントが必要です。 これを4段階にわけます。

①フラップ内面のみにデブライドメント②yag を使ったデブライドメント ③骨面のデブライドメント デコルチなどにより骨髄からの出血を誘導。 ④歯周靭帯のデブライドメント また、設定仮想骨ラインを想定し補填材や自家骨を選定します。今はエビデンスが不足してますが多くは自家骨を使用します。