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技術の進歩で低侵襲な骨造成が可能になってきました。
千里山駅の歯科医院。
近年、技術や研究の成果で低侵襲な主義で骨をたすことが可能になってきました。
以前までは、大きく切開しチタンや生体材料を使用して骨をたしてました。最近では、最低限の切開で短期間で骨をつくり、インプラント体を埋入するようになってきました。
研究などで予後も確認できてきております。ポイントは大きくわけて2つあります。
まずは、器具の進化です。デンソーバーなどの骨を密にする器具を使えば、骨を足しながらインプラント体を埋入できることがあります。ケースに制限はありますが、効果的な手技です。今までならサイナスリフトやソケットリフトなも外科的な大きな切開を伴うことをしてきました。もちろん、当院でも導入しております。
2個目は 短く太いインプラント体の研究や、予後の確立です。以前までは長いインプラント体が長持ちするとされてきました。しかし、研究や開発にて7mmあれば予後は長いインプラントと差はないことがわかってきました。長さよりも太さをメインにメーカーも、開発しております。ただ、6mm以下になると成果は落ちるようです。
以上のような結果をもとに当院では患者様が安心して治療を受けれるように低侵襲な治療を心がけております。
監修者情報

医療法人健勝会 千里山駅前歯科
歯科医師・歯学博士
中川 敬史Keishi Nakagawa / DDS PhD
■ 略歴
朝日大学歯学部卒業後、大阪大学大学院歯学研究科にて博士号取得。
大阪大学歯学部附属病院および徳島大学病院にて補綴・インプラント治療の臨床・研究に従事し、2021年に開院。
■ 専門分野
補綴治療/インプラント治療/咬合再構築/審美歯科
日本補綴歯科学会専門医と日本口腔インプラント学会専修医の両資格を有し、機能回復と外科的視点の双方から総合的に診療を行っています。
■ 資格・所属
日本補綴歯科学会 専門医/日本口腔インプラント学会 専修医/
日本小児歯科学会/日本審美歯科学会
■ 診療方針
「慎始敬終」を理念に、初診から治療後のメインテナンスまで丁寧に向き合う診療を行っています。噛み合わせや歯並びを含めた全体設計を大切にし、補綴・インプラント・矯正(小児矯正を含む)を必要に応じて組み合わせながら、長期的に安定する治療計画をご提案しています。
※本記事は院長が内容確認を行っています。
■ 患者様へのメッセージ
北摂・千里山の落ち着いた環境の中で、阪急千里線千里山駅から徒歩すぐの場所に医院を構えています。悪天候でも無理なく通える安心のもと、目の前の一人に静かに向き合い続ける事を何より大切にしています。お口は一部分だけで完結するものではありません。噛み合わせや歯並びは将来の補綴・インプラント治療の土台にもなるため、小児矯正を含めた早期の確認やご相談をおすすめしています。
気になることがあれば、どうぞお気軽にご来院ください。