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矯正のタイミングは?

日本口腔インプラント学会 専修医・日本補綴歯科学会 専門医 中川です。 吹田市 阪急千里山駅 から駅前徒歩30秒。 小児・子供 矯正から大人の治療・入れ歯・インプラントまでご遠慮なくご相談ください

こんにちは!
千里山駅前歯科、歯科衛生士の広瀬です。

夏が少しずつ近づいてきましたね

皆さんは今年の夏に向けて何か対策などはされていますか??

私は最近、日傘を新調しました

女性には必需品ですし、最近は男性も日傘を使用しているのをよく見かけます。
直接日光に当たらないので、それだけでも熱中症予防になりますし体感温度も違いますよね

雨兼用の日傘がオススメですね!

そんなこと思っているとやはり何事も準備が重要だと思います。

お口の中で考えてみても、色々お伝えできることはありますが今回は矯正のお話を少ししたいと思います。

たくさんの方々に矯正治療にお越し頂いてますが、どのタイミングで始めれば良いのか、歯医者にはいつ行ったらいいのかと思う方が多いのではないかと思います。

矯正の治療を始めるのは大体小学校に上がる前後、5~6歳ぐらいが目安と言われています。
ではそのタイミングで歯医者に行ったらいいのかというと答えはNOです。

歯が生えてくるのは生後5.6ヶ月くらいから生えてきます。
歯の生えたては質が柔らかく脆いのでむし歯になりやすいです。歯が生えたタイミングからハブラシでプラークを除去することが必要になります。
自己流で仕上げ磨きをするのと、しっかりポイントを教えてもらってするのとではプラークの除去率が違います。

又、歯医者に来て高濃度のフッ素を塗るのも大切ですね

なので、歯が生えた段階で見せに来てもらい、定期的にフッ素を塗って歯の質を強化するのがオススメです!

そして、
定期検診と一緒に歯並びもチェックしていきます!
早めにどうしたらいいのかお話を聞いておくと、お金の面や治療の流れが分かり今後の計画が立てやすいですよね!

当医院は矯正相談無料でさせていただいています。
いつでもご予約お待ちしております

監修者情報

千里山駅前歯科 院長 中川敬史

医療法人健勝会 千里山駅前歯科
歯科医師・歯学博士

中川 敬史Keishi Nakagawa / DDS PhD

■ 略歴
朝日大学歯学部卒業後、大阪大学大学院歯学研究科にて博士号取得。
大阪大学歯学部附属病院および徳島大学病院にて補綴・インプラント治療の臨床・研究に従事し、2021年に開院。

■ 専門分野
補綴治療/インプラント治療/咬合再構築/審美歯科
日本補綴歯科学会専門医と日本口腔インプラント学会専修医の両資格を有し、機能回復と外科的視点の双方から総合的に診療を行っています。

■ 資格・所属
日本補綴歯科学会 専門医/日本口腔インプラント学会 専修医/
日本小児歯科学会/日本審美歯科学会

■ 診療方針
「慎始敬終」を理念に、初診から治療後のメインテナンスまで丁寧に向き合う診療を行っています。噛み合わせや歯並びを含めた全体設計を大切にし、補綴・インプラント・矯正(小児矯正を含む)を必要に応じて組み合わせながら、長期的に安定する治療計画をご提案しています。

※本記事は院長が内容確認を行っています。

■ 患者様へのメッセージ
北摂・千里山の落ち着いた環境の中で、阪急千里線千里山駅から徒歩すぐの場所に医院を構えています。悪天候でも無理なく通える安心のもと、目の前の一人に静かに向き合い続ける事を何より大切にしています。お口は一部分だけで完結するものではありません。噛み合わせや歯並びは将来の補綴・インプラント治療の土台にもなるため、小児矯正を含めた早期の確認やご相談をおすすめしています。
気になることがあれば、どうぞお気軽にご来院ください。