大事な歯 第一大臼歯 千里山 歯医者

こんにちは。千里山駅前歯科 院長 中川敬史です。 吹田市 阪急千里山駅 から駅前徒歩30秒。 小児歯科・子供 矯正から大人の治療・入れ歯・インプラントまでご遠慮なくご相談ください。

さて、歯の中でどの歯が大事ですかと聞かれたら、この歯しかありません。

それは第一大臼歯です。 なぜかというと、この歯を基準に噛み合わせが構成されているからです。

この歯の位置により前後の歯の並びや、骨の位置が変化します。一説には姿勢や視力にまで影響するとの話もあります。思い出してください、 6歳での検診。 6歳臼歯とはまさしく第一大臼歯のことです。とても大切なので6歳で検診するんですね。 当院では6歳臼歯には必ずシーラントを行なって予防に努めてます。大人になっても同じです。この歯さえ、健康に維持できれば、80歳で20本の歯を残すことも可能です。そのためには、メンテナンスも重要です。 

しかし、どうしても虫歯になって型取りが必要なときがあります。このとき、安易に安いから 銀歯を入れないでください。銀歯はサビます!劣化します。そこから、虫歯が再発します! 治療すればいいかーーでも、治療するたびに歯はどんどん減っていきます。再生しません! これを予防するために、第一大臼歯だけはいい材料をつかいましょう。 今はセラミックが一番です。 以前と異なって割れないセラミック、ジルコニアがすばらしい性能を発揮してます。 これは、CAD・CAM 技術の恩恵をうけたもので、高精度の加工を歯科分野に生かしたものです。 当院では7割以上の患者さまが 第一大臼歯にセラミックを装着しております。汚れもつきにくく・割れにくく・舌さわりもつるつるです。

治療の際はなにが本当の予防なのかを理解し、適切な材料を選択することをおすすめします。

ちなみに、ぼくは自分・家族の口の中の銀歯を全てセラミックにしました!